Reyou Select > 2講座比較 > 資格の大原 社労士(社労士24) と TAC 社労士
資格の大原 社労士(社労士24)とTAC 社労士を比較
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
受講料は時期で変動します。合格実績は各社で母数の定義が異なり単純比較はできません。資格の合格は保証されません。
5つの観点で比較
価格・コスパ
実績の開示
教材・講義
サポート
独自性
※左が資格の大原 社労士(社労士24)、右がTAC 社労士。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、合格や料金の優劣を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | 資格の大原 社労士(社労士24) | TAC 社労士 |
|---|---|---|
| 対象資格 | 社労士 | 社労士 |
| 運営 | 学校法人大原学園 | TAC株式会社 |
| 受講料(税込・税抜は各欄に記載) | 社労士合格コースinアドバンス16 教室通学240,000円/Web通信235,000円(入学金6,000円別途)/社労士24 27,000円(コース生限定版) | 2027年合格目標 総合本科生 242,000円(通常受講料・税込/Web通信講座。教室講座も同額) |
| 受講形式 | 教室通学・映像通学・Web通信・DVD | 教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座(総合本科生) |
| 合格実績(開示) | — | 2026年度 本科生カリキュラム修了者 536名中合格者233名(2026/10/8までの判明分) |
| 教育訓練給付 | — | 対象あり(要確認) |
| 合格特典・返金 | 合格者返金制度あり(条件・要確認) | 合格返金制度(本試験を受験し次年度目標の受講を検討する方向け。合格発表前の申込みが対象) |
| サポート | 質問対応、自習室、講義DL、問題集解説動画、合格者返金制度、サクセスミーティング | 校舎での講師への質問、質問メール(本科生は通学・Web通信・DVD通信とも60回)、Webフォロー |
公式サイトで確かめた違い
| 項目 | 資格の大原 社労士(社労士24) | TAC 社労士 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 学校法人大原学園(大原学園グループ・1979年設立) 出典(公式) | TAC株式会社(1980年12月設立) 出典(公式) |
| 教育訓練給付の種類 | 公式で確認できず | 一般教育訓練給付制度(受講料の20%)。総合本科生ほか指定コース 出典(公式) |
| 合格実績の出し方 | 公式で確認できず | 本科生のうち「カリキュラム修了者」(答練・模試の提出率60%以上ほかの条件)を母数とした合格率と、本科生合格者の累計人数を公表 出典(公式) |
| 合格時の返金・お祝い金 | 公式で確認できず | 合格返金制度あり(本試験受験者が合格発表前に次年度目標を申込む場合向け) 出典(公式) |
| 質問の方法 | 公式で確認できず | 教室講義の前後に講師へ質問、質問メール(本科生60回) 出典(公式) |
| 無料体験・お試し | 公式で確認できず | 開講日の教室講義を無料体験入学(予約不要) 出典(公式) |
各社の公式サイトの記載を、2026-10-28時点で確認してまとめたものです。返金・お祝い金・給付の条件は講座や年度で変わるため、申し込む前に各社の最新の案内でご確認ください。資格の合格は保証されません。
資格の大原 社労士(社労士24)が向いている人
- 全科目を短時間でインプットしたい人
- 通学を含めて選びたい人
- 大手予備校の安心感を求める人
- 「社労士24」は全科目インプット講義を約24時間で完結(金沢講師)
- 通学・Web・DVDなど受講形態が豊富
TAC 社労士が向いている人
- 答練でアウトプットを重視する人
- 通学・Webを柔軟に選びたい人
- 段階別コースから選びたい人
- 大手・全国通学網・多形態
- 総合本科生Basic/Wide/1.5年本科生など段階別コース
結論:資格の大原 社労士(社労士24)とTAC 社労士は、受講料・受講形式・合格実績の開示・給付・サポートが異なります。受講形式の好み・予算と給付・サポートの手厚さで選び、無料体験や資料請求で教材との相性も確かめましょう。合格は保証されません。
よくある質問
資格の大原 社労士(社労士24)とTAC 社労士の違いは?
受講料(税込)・受講形式・合格実績の開示・教育訓練給付・サポートに違いがあります(本ページの比較表を参照)。受講料は時期で変動し、合格実績は各社で母数の定義が異なるため単純比較はできません。資格の合格は保証されません。
資格の大原 社労士(社労士24)とTAC 社労士、どちらを選べばいい?
受講形式(オンライン/通信/通学)の好み、予算と教育訓練給付の対象可否、サポート(質問対応・添削)の手厚さ、教材との相性で選ぶとよいでしょう。気になる方は両方の無料体験・資料請求で教材を見比べるのがおすすめです。当サイトは特定の講座を推奨しません。